2017年2月4日

トーストマスターズクラブのメンタープログラム

トーストマスターズクラブでは、新たにメンバーになると既存会員から選ばれたメンターのサポートを受けることができます。

新メンバーは、メンターからトーストマスターズクラブのロールについてアドバイスを受けて、いろいろな角度からコミュニケーションについて学んでいきます。

これは、メンターにとっても、いろいろとトーストマスターズクラブを通じて新たに学ぶ機会を持つことができ、双方にとって、大変、有益なプログラムです。またクラブにとっても、クラブを活性化することに役立ちます。

みなとみらいトーストマスターズクラブでは、メンターにお願いしている新会員へのサポートは、以下の4点です。
  1. 新メンバーが例会の準備や当日の進め方について理解できるようにNew Member Orientation Manualに沿ってサポート
  2. 新メンバーが easy-Speak (例会管理システム)の使い方について理解できるように easy-Speak Essential Manualに沿ってサポート
  3. 例会(regular meeting)で初めて指名されるロールについてThe Navigator (Pathways のガイドブック)に基いてアドバイス
  4. Prepared Speechについて新メンバーが取り組むプロジェクトのEvaluationフォームに基いてアドバイス
トーストマスターズクラブには講師はいません。メンターもメンバーです。講師ではありませんから、メンターから手取り足取り教えるということはありません。新メンバーは、初めて指名されたロールとPrepared Speechについて自分からメンターにアドバイスを求めます。

みなとみらいトーストマスターズクラブは英語クラブですから、メンターにアドバイスを求めるときにも英語を使うのが基本です。ただし、細かいニュアンスを伝えるために日本語のほうがよいと考えているメンバーもいます。英語を使うのか、日本語を使うのかは、メンターの判断に任せています。

Pathways公式マニュアル"The Navigator"(20ページ)では、メンター期間を6ヶ月と定めています。新メンバーの方は、出席率が低いと、それだけメンターのサポートを受ける機会が減ることになりますので、ご注意ください。
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